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江西省景徳鎮は中国随一の陶磁器生産の町であります。
「景徳鎮」は北宋景徳年間の健号にちなんでつけられた名で、
その頃より現代まで、「磁都」として広く知られる町である。
現地にて工房を構えて時間をかけて良質の原料を探し求めたり、 古窯跡を探索・研究し、また歴史を感じながら制作することは、 新しいものを作る活力となり、心から良い陶磁器を作るための 活動となっています。 |
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その青磁が焼かれた龍泉の代表的な窯跡、大窯、渓口などを訪ねたり、 また良質の原料を求め、現地陶芸作家櫨(ろ)氏と共に、永年研究を 重ねた結果、現在まで絶えていた翡色青磁(ひしょくせいじ)を 焼くことが出来るようになりました。 |