森岡 嘉祥


経歴
1937年 4月
二代目嘉祥の長男として、京都五条坂に生まれる
1956年 三代目森岡嘉祥を襲名(19歳)
以来、表千家御家元をはじめ多くのお茶人と共に、伝統の上に新しさをもつ作品制作に携わる。また、中国や韓国の古窯跡を訪ね古陶の研究や現場での指導に当たる。
1970年〜 日本橋三越、椿山荘美術館、日本橋壷中居、新宿伊勢丹など、日本各地の百貨店や美術館にて個展を開催
1974年 京都山科に公害防止装置付き登窯を完成
1993年 5月 東京銀座セントラル絵画館で「作陶三十五年記念展」
1994年 3月 千葉三越で個展
1994年 6月 東京新宿伊勢丹で個展
1995年 2月 大阪阪急百貨店美術画廊で個展
その他、北九州小倉、名古屋、新潟、富山で個展を開く
1995年 3月 清水三年坂畔にて陶芸教室を開く
1995年 4月 中国景徳鎮にて呉須・斗彩・釉裏紅などの制作を始める
1996年10月 中国龍泉窯で青磁の制作を始める
1998年 4月 滋賀県信楽紫香楽山荘を開き、穴窯にて焼成する



志野茶碗
扇面絵茶碗
刷毛目茶碗
槍梅茶碗
志野共蓋水指
青磁蓮葉蓋水指
五彩桃花文水指
呉須八卦文水指
三彩水指
青磁撫型花生
砧青磁花生
釉裏紅
松竹梅玉壷花生
伊賀花生
信楽大壷
灰釉叩き大壷